2013年8月22日木曜日

夏の風物詩 赤川”いかだ”祭り

夏恒例の赤川”いかだ”まつりが、18日(日)に大東下分の赤川春殖橋下流で約150人の子どもや大人が参加し、夏のひと時を水に戯れ楽しみました。
このイベントは約30年の歴史ある夏の行事で、現在は振興協議会青年部がその伝統を引き継いでいます。
いかだ競技部門では畳1枚分の広さの発泡スチロールで作ったいかだの上で二人が背中合わせで対戦し、尻で相手を川に落とす「しり相撲イカダ」や90センチ四方の発泡スチロール8個を飛び渡る「発泡渡りリレー」の珍プレー、好プレーに拍手や笑い声がたえまなく響いていました。
また川岸ではアユのつかみ取りや水鉄砲の的当てゲーム・かき氷コーナーもあり、子どもも大人も世代を超えて川遊びを楽しみました。
発泡渡りリレー

アユのつかみどり

発泡渡りリレー

しり相撲イカダ

振興協議会青年部奉仕活動

8月16日、振興協議会青年部(野々村 聡部長)では、西学園(西小・西幼)春殖側通学路階段の
手すり部ペンキ塗り作業を行いました。
当日も大変な猛暑の中、階段周辺の草刈り・階段の掃除・手すり部のサビ落とし・ペンキ塗りと2時間の作業を15名の青年部員と子ども達が汗だくになりながらの奉仕作業でした。

2013年8月5日月曜日

七夕さん


明日は大東七夕祭り
春殖交流センターを利用してもらってます「はつらつデーサービス」のみなさんや「子ども読書会」の子ども達に今年も七夕飾りを作ってもらいました。
 「はつらつデーサービス」の短冊から
・健康でミニディに出られる事幸せです
・今年も七夕作りが出来て嬉しい ミニディに感謝
・デーサービスに元気で出られます様
・孫たちに良いご縁がありますやうに
・水害に遭われた津和野の皆様早く復興する様 祈ります
・交通安全誰もが守りましょう

 「子ども読書会」の短冊から
・友だちとけんかをしないように
・小学生になったら友達がいっぱいできますように
・ほんがたくさんよめますように
・ラジオ体操がちゃんとできますように
・背が伸びますように
・島大にうかるように
・読書会楽しい

2013年8月1日木曜日

夏だ!川だ!全員集合!! 赤川”いかだ”祭り開催のお知らせ


赤川”いかだ”祭り

 と き:平成25年8月18日 (日) 13:30~受付

 ところ:赤川河川敷春殖橋下流(岩熊三角洲付近)

 競技種目:水上しり相撲(おしりでドーン) 発泡渡りリレー

 そのほか:アユのつかみどり
       屋台村(かき氷、竹の水鉄砲的当てなど)

 主 催:春殖地区振興協議会青年部






平成24年度屋台村









2011年12月1日木曜日

「雲南市教育フェスタ2011」に参加







 

 春殖賢人ライブラリー(振興協議会内)では

11月26日~27日に加茂文化ホール「ラメール」で開催された雲南市教育フェスタ2011『上代タノ先生に学ぶ』紹介コーナーに参加しました。


 上代タノ先生(春殖出身・日本女子大学第6代学長東京都名誉都民)は明治38年向学心に燃え13歳で親元をはなれ、その後世界平和や女子高等教育、女性の社会参加に生涯を捧げられた方です。


 フェスタではそれらを紹介した写真パネルの展示

DVDの上映を行い、速水市長ほか百余名の方々にご来場いただきました。また27日には大東町の女性の集いによる朗読劇「上代タノ先生の生い立ちと実践」が上演されました。




2011年8月3日水曜日

第8回 イカダ競技大会開催のお知らせ

日   時:平成23年8月21日(日) 午後1時より

場   所:赤川春殖橋下流

主   催:春殖地区振興協議会青年部・大東下分友伸会

競技種目: ①大人・子どもタッグリレー
        子供2人、大人1人の組により対岸往復リレーする。
       ②障害物リレー
        子供2人、大人1人の組により障害を越えてリレーする。
       ③水上水鉄砲サバイバル
        子供2人、大人1人の組により水鉄砲で的を射抜く。
       ④ハッポー渡りリレー
        子供4人、大人2人が90cm角のハッポースチロール8個を飛び渡りリレーする。

   ※競技はすべてタイムレースとして、順位を決定する。

詳細については、春殖交流センター(℡0854-43-2709)横山、上代までお問い合わせ下さい。

2011年6月23日木曜日

高齢者学級開講の集い



 6月21日(火)春殖地区振興協議会生涯学習部(部長:門脇文子)主催の「高齢者学級開講の集い」が62名の受講生を迎え、春殖交流センターで開催されました。

 今年の開講の集いには、講師に雲南市観光ガイドの浜田富次先生を迎え、「ヤマタノオロチ伝説」の講演を行ってもらいました。講演では浜田先生手作りの15枚の紙芝居と、無声映画さながらに一人何役もこなされた臨場感あふれる語りに、はるか昔の出雲神話にロマンを馳せ、私達にもスサノオノミコト、クシナダヒメから始まった命が脈々と受け継がれていると聞かされ、ぜひとも伝説にまつわるゆかりの地を巡ってみたいと思いました。

    浜田先生手作りの「紙芝居」























    浜田先生手作りの「紙芝居」






















    浜田先生手作りの「紙芝居」